UPRISINGアップライジング

Hector のバーUPRISINGの紹介・イベント情報・ ガーナ・アフリカの四方山話・ Akosua と子供たちの日常etc.

「AはアフリカのA」ーアルファベットでたどるアフリカのくらしー

AはアフリカのA
作・写真/イフェオマ・オニェフル
訳/さくま ゆみこ
偕成社

作者はナイジェリアのイボの女性写真家。
写真と共に、
「AはAfrica(アフリカ)のA」 「BはBeads(ビーズ)のB」といった調子で、
アルファベット順にアフリカの生活や文化が、簡単な文章で紹介されています。
写真はナイジェリアで撮られたものだそうですが、
同じ西アフリカのガーナの様子ともよく似ています。
写真がすてきですよ。


<アフリカの絵本(日本語訳)いろいろ>

(クリックするとAmazonストアへ)







★ブログランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いしま〜す★
    ↓         ↓          ↓
人気blog にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ

アフリカ絵本#3

anansithespider
作/ジェラルド・マクダーモット
訳/しろだ のぼる
ほるぷ出版

ガーナ・アシャンティのおなじみクモのアナンシの話をもとに書かれた絵本。

アナンシにはそれぞれ特技を持った6匹のむすこがいました。
ある日旅に出たアナンシ。途中でひどい目に遭うアナンシをむすこたちが助けます。
褒美を誰にあげればよいのか決められないアナンシ。それを見ていたニヤメ(神さま)は・・・。

幾何学的で色彩豊かな絵が「アナンシ」の話にぴったりです。




whythesunandthemoonliveinthesky

文/エルフィンストーン・ディレル
絵/ブレア・レント
訳/きしの じゅんこ
ほるぷ出版

太陽と月がなぜそらにあるのかという、素朴だけど面白い民話。
もともとは地上に暮らしていた太陽と月と水。
太陽と月があれよあれよと上にあがっていく様子が楽しいです。

作者が南東ナイジェリアのエフィク・イビビオ族の人びとからきいたという話。
















★ブログランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いしま〜す★
    ↓         ↓          ↓
人気blog にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ

アフリカ絵本#2

いちばんのなかよし

作/ジョン・キラカ
訳/さくまゆみこ
アートン

一番の仲良しだったネズミの大事な食物を横取りしてしまったゾウ。
仕返しをされるんじゃないかとビクビクしたり、他の動物たちから見放されたりして
反省したゾウがネズミにあやまり仲直りするという話。

話の舞台はタンザニア。
ティンガティンガ派の絵本作家によるもので、
擬人化された動物たちが、二本足で立ち、服を着ていて、表情も豊かで面白い。
女の動物たちが腰にカンガを巻いてたり・・・。
絵を見ているだけでも楽しいですよ。
アジア・アフリカシリーズの一冊。



ぼくのアフリカ

文/イングリッド・メンネン  ニキ・ダリー
絵/ニコラス・マリッツ
訳/わたなべしげお
冨山房

少年アシュラフは南アフリカの大きな町に住んでいて
図書館からアフリカの野生動物の本を借りてきて読みます。

アフリカといえば野生動物!という固定観念を持つ人はまだまだ多そうですね。
アフリカの多様性が伝わる本です。








★ブログランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いしま〜す★
    ↓         ↓          ↓
人気blog にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ

アフリカ絵本#1

アフリカの国々の童話や民話が日本語に翻訳された絵本って意外と多いですよね。
アフリカの日常生活が描かれたものや、昔から伝わる民話や、
アフリカの動物が主人公の話などいろいろあって面白い。


ぼくはまほうつかい

文/マヤ・アンジェロウ 
写真/マーガレット・コートニー=クラーク
訳/さくまゆみこ
アートン

長男のお気に入り写真本。
ガーナ・アシャンティ地方のケンテ織りで有名なボンウィレの少年コフィが
まほうを使ってガーナを案内してくれる話。
「すわって、めをとじて、こころをひらく」ことによって、あちこちに行けちゃいます。
写真満載で、ガーナの日常生活や伝統文化をみることができます。
コフィの笑顔でみている方まで楽しくなりますよ。
アートンの「アジア・アフリカ絵本シリーズ」の中の一冊。


おじさんのブッシュタクシー

作/クリスチャン・エバンニャ
訳/さくまゆみこ
アートン

こちらも「アジア・アフリカ絵本シリーズ」の一冊。
舞台はセネガル。
ディオプおじさんのブッシュタクシー(小型乗り合いバス)には
いろいろな人が乗ってきます。
あるときは「セネガル相撲の力士」、あるときは「パーティにむかうおしゃれな女の人たち」・・・。
結婚式やお葬式に使われたり、お産が始まったりもします。
絵がとてもカラフルで、建物(モスクや店や家)、人びとの服装、楽器(コラやジェンベなど)が
細かく描かれていて、セネガルの様子をうかがい知ることができる楽しい絵本です。





★ブログランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いしま〜す★
    ↓         ↓          ↓
人気blog にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ

 | HOME | 

BAR?UPRISING


uprising_logo_1

BAR UPRISING アップライジング
福岡市中央区天神3−4−15
天神バッカス館2F
092−732−3281 
20:00〜

店舗地図

メニュー

お知らせ

BAR UPRISING
Bacchus-Kan Bld 2nd fl.
3-4-15 Tenjin
Chuo-ku Fukuoka ? 092-732-3281
20:00-late

map1

menu1

news


カテゴリー



最近のエントリー



お気軽にコメントお寄せください



最近のトラックバック



ブログ ランキング


Fc2
FC2 国際結婚ランキング
人気ブログ
人気ブログランキング アフリカ
福岡
にほんブログ村 福岡情報

ご訪問ありがとうございます!



カレンダー


07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ



フリーエリア









DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

リンク


Books about Africa

African Music

mottainai

mottainai-shop

MOTTAINAIクリック募金



フリーエリア




AmazonStore
by amanatu

africanacookbooks1


Go!!! Avispa



RSSリンク



検索フォーム



30: 31: 32: